【ロケットリーグ攻略】上級者になるための8つのショット

power shot

なんで全力で打ったショットが止められるの?もっと強いショットが打てれば。。

カバ

全力で打ったショットが簡単に止められるのって悔しいですよね。そんなあなたに上級者がよく使うショットを8つ紹介します。初心者の方も、もう1度基礎から練習したい方もこれを機にショットの技術を磨いてみませんか?

MEMO
いきなり全てのショットを覚えなくても大丈夫ですよ。それぞれのショットに習得の目安となるレベルを載せています。自分のレベルに応じたショットを練習してみてください。

強いショットとは

「相手がディフェンスしにくい球を打てる」、これなら強いショットと言ってもいいのではないでしょうか。

相手がディフェンスしにくい球、具体的には以下2点が挙げられます。当ブログでは、この2点のうちどちらかを満たすショットを強いショットとしますね。

  • 球速が速い、かつ、ゴールの上端ギリギリを狙えるショット
  • ボールの軌道が読みにくいショット

ショットの基本

習得の目安:00~09 ルーキー(Rookie)

ショットはフリップを使って打つ

ジャンプして、方向キーを押しながら再度ジャンプしようとすると車が1回転します。これがフリップです。ショットを打つとき、ジャンプしてそのままボールにぶつかるよりフリップを使って打った方が急速の速い球が打てます。

2段ジャンプしなくてもボールに届く場合は、フリップを使ったショットを心がけたいですね。

ショットは車体の先端で打つ

車体のどこをボールにぶつければ最も力が伝わるか。1位は車体の先端です。2位が車体の背面、3位が車体の腹面となります。そのため、車体の先端で打つことを心がけましょう。

腹面はほとんどボールに力が伝わらないので、あまりおすすめできません。。

グラウンドショットの練習を怠らない

地上から打つグラウンドショットは、壁から打つウォールショットや、空中から打つエアリアルショットより地味です。そして地味であるゆえに、グラウンドショットを練習せず早々にウォールショットやエアリアルショットの練習を始める人が多いんですね。

しかし、試合中1番使うショットはグラウンドショットです。練習した技を活かすときがすぐにやってきますので、練習の成果をすぐに実感できますよ。基礎となるグラウンドショットを練習した人は、ウォールショットやエアリアルショットの上達も速いです。

まずは基礎となるグラウンドショットを練習し、どうすれば強いショットが打てるかの感覚を身につけるのがおすすめです。

スポンサーリンク

フックショット

習得の目安:レベル10~19 ロードホッグ (Semi-Pro)

フックショットはボクシングでいうフックパンチのように、曲線を描きながら打つショットです。

フックショットを使うタイミング

フックショットはバウンドせずに転がっているボールに対して使えます。相手との距離が近いとディフェンスされるため、ショットしたボールが相手の頭上を超える位置から打ちましょう

フックショットの打ち方

フックショットはこちらの画像のように転がっているボールに対して回り込むように走り、そのままボールにぶつかります。ショットの際はジャンプもフリップもしなくてOKですよ。

フックショットは回り込むように打つ

フックショットは回り込むように打つ

フックショットの参考動画

参考

Rocket League Wayprotein Training Hook Shots (XBOX)YouTube

パワーショット

習得の目安:20~29 ブーストジャンキー (Pro)

パワーショットは、ボールがバウンドする力を利用して打つショットです。

パワーショットを使うタイミング

パワーショットはバウンドしているボールに対して使えます。相手との距離が近いとディフェンスされるため、ショットしたボールが相手の頭上を超える位置から打ちましょう。

パワーショットの打ち方

パワーショットはボールがバウンドした瞬間に横方向にフリップして打ちます。このときバックフリップを用いても構いません。

バックフリップならその場に留まれるので、万が一外れてもすぐ次の行動へ移れますよ。

パワーショットの参考動画

参考

【ロケットリーグ】パワーショット講座【初-中級者向け】YouTube

ウォールショット

習得の目安:20~29 ブーストジャンキー (Pro)

ウォールショットはその名の通り壁から打つショットです。ウォールショットは特別強いショットではないのですが、ランクが上がるに連れて必ず必要となるテクニックですので覚える必要があります。

ウォールショットを使うタイミング

ウォールショットは壁に流れたボールに対して使えます。自分でボールを壁に流してウォールショットに持ち込むのもありですね。

ウォールショットの打ち方

ウォールショットの打ち方は壁に登って前方向にフリップするだけです。と、いうのは簡単ですが、実際にやってみると難しいことに気づきます。ボールが壁から離れすぎていると、打とうとしても届かないことがあるからです。

最初の内は届くと判断したボールだけ打つのがおすすめです。

ウォールショットの参考動画

参考

RocketLeague(ロケットリーグ) 基本的な壁打ちの練習方法YouTube

エアリアルショット

習得の目安:30~39 マックスドリフター (Veteran)

エアリアルショットは空中から打つショットです。エアリアルショットは華がある技で、できるとロケットリーグが一気に楽しくなりますよ。

エアリアルショットを使うタイミング

以下2点のタイミングでエアリアルショットが使えます。

  • 地上にいる相手より先にシュートを打ちたいとき
  • 自分で上げたボールに対して空中からショットするとき

エアリアルショットの打ち方

エアリアルショットは以下の3ステップで打てます。

  1. ブースト+ジャンプを入力
  2. スティックを下に入力し、車体を上に向ける
  3. 前フリップ

最初はボールを打たなくても良いのでこの流れを体で覚えましょう。慣れてきたらトレーニングのエアリアルを使った練習がおすすめです。

エアリアルショットの参考動画

1:00~です。

参考

【ロケットリーグ】初心者が最初にやるべきこと【後編】YouTube

スポンサーリンク

頭乗せ

習得の目安:30~39 マックスドリフター (Veteran)

頭乗せは、ボールを車体に載せたまま移動するテクニックです。頭乗せからシュートに繋げたり、あえてボールを落としてドリブルにもつなげられます。いつどのように攻めるか読みにくいので、相手にプレッシャーをかけられますよ。

頭乗せを使うタイミング

頭乗せを使うタイミングは、相手との距離が近すぎないときです。相手との距離が近すぎる状態で頭乗せを行うと、乗せているボールを蹴られて一気にカウンターを受けます。相手に攻められても大丈夫なよう十分に距離を取るのがおすすめです。

頭乗せのやり方

最初はトレーニングモードを使って、止まっているボールに優しく触れて頭に乗せるところから始めましょう。慣れてきたら転がっているボールを頭に乗せる練習へ移行します。

ボールが転がる方向に対し、横から触れるとボールが浮いてきます。その隙に頭へ乗せられますよ。乗せ方は体で覚えるしか無いので以下の動画でやり方を把握した後は、ひたすら練習あるのみです。

頭乗せの参考動画

参考

【rocketleague】頭乗せドリブル解説(初.中級者向け)YouTube

参考

【ロケットリーグ】頭乗せドリブル講座【中級者向け】YouTube

リダイレクト

習得の目安:40~49 スーパーソニックスペシャリスト (Expert)

リダイレクトは味方が打ったショットに触れることで軌道を変えるショットです。空中のボールへ車体の位置をしっかり合わせる必要があるため、空中制御のテクニックが要求されます。

リダイレクトをするタイミング

以下2点の両方を満たしたときです。

  • 味方のシュートがゴール枠外に飛んでいる or そのままだと相手に止められそう
  • 味方が打ったボールに追いつけそう

リダイレクトのやり方

リダイレクトは飛んできたボールに対して横から打ちます。その際、車体の背面またはフリップで先端に当てると威力のあるショットが打てておすすめです。ジャンプするタイミングや車体位置の合わせ方は、カスタムトレーニングで何度も練習して体で覚えるほかありません…。

リダイレクトの参考動画

4:32~です。

参考

TUTO Rocket League | RedirectYouTube

ダブルタッチ

習得の目安:50~59 アルティメットロードウォリアー (Master)

ダブルタッチは壁から跳ね返ったボールに対して打つショットです。ボールの動きが読みにくく非常に強いショットですが、壁から跳ね返ったボールがどこに飛ぶか予測しなければなりません。かなり難易度の高いショットです。

ダブルタッチを使うタイミング

ダブルタッチは以下2点のタイミングで使えます。

  • 味方が打ったショットがゴール枠外に打たれたとき
  • 自分で打ったウォールショットがゴール枠外に飛んだとき

ダブルタッチのやり方

まずボールのリバウンド位置を予測して、その高さまで一気に飛びます。予測した高さに到達したらブーストを小刻みに使って、リバウンドしたボールがゴールに入るよう車体を微調整しましょう。

ダブルタッチに手を出す頃には気づかれていると思いますが、このショットも体で覚えるショットです。同じような練習を何度も繰り返して少しずつ精度を上げるしかありません。練習すれば結果は付いてきます。根気よくがんばりましょう。

ダブルタッチの参考動画

参考

【ロケットリーグ】ダブルタッチ講座【中級者向け】YouTube

エアドリブル

習得の目安:60~73 ロケッティア (Legend)

エアドリブルは空中でドリブルをしながら相手のゴールまでボールを運ぶテクニックです。ダブルタッチほど強くはないですが、見栄えがよくロケットリーグの華ともいえるショットですよ。

エアドリブルを使うタイミング

エアドリブルは、壁にボールが流れたときや地上でボールがバウンドしているときに狙えます。ただし、リスクが大きいので味方がフォローに入れることを確認してから使うのがおすすめです。

エアドリブルのやり方

エアドリブルは壁から行う場合と、地上から行う場合がありますが、この説明では壁から行う場合を対象とします。エアドリブルを壁から行う場合、空中制御より壁からボールを切り離す1打目が最も重要です。1打目さえ綺麗に打てれば、後はボール下半分に優しく触れながらゴールまで運んであげましょう。

感覚を掴むまでは大変ですが、1度掴んでしまえばどんどん上手くなっていきます。参考動画やカスタムトレーニングを使ってエアドリブルの感覚がわかるまで繰り返し練習あるのみです。

エアドリブルの参考動画

参考

【ロケットリーグ 】エアドリ講座【中級者向け】YouTube