【趣味】インドアの男性におすすめ!1人で始められる趣味5選

俺ってこれといった趣味もないし特技もないし、平凡な人間だなあ…。と思ったことはありませんか?もし趣味や特技があれば、ツイッターなどのSNSを通して同じ趣味を持つ友人を見つけたり会社の飲み会で1発芸を振られても対応できたり何かとお得ですよね。そんなあなたに1人で始められる趣味5つを紹介します。自宅でも練習できるので自分にあった趣味を探してみてくださいね。

ダーツ

ダーツは1人でも気軽にできる

ダーツって敷居が高いように感じませんか?ダーツバーでお酒を飲みながら複数人でやる遊び…そんなイメージがありますよね。でも実はそんなことないんです。1人で気軽にダーツを始められる場所があります。それがネットカフェです。まずダーツは借りられるので手ぶらで行ってOKです。またネットカフェはダーツバーやラウンドワンと違い、1人で黙々とダーツをしに来てる人が多いので1人で行っても浮くことがありません。オンライン対戦をして完全に自分の世界に入っている人もいます。加えて1000円で3時間と料金が安く、ドリンクバーが付いてるネットカフェもあるので初めてのダーツにピッタリの場所なんです。

ダーツの魅力

ダーツは真ん中(ブル)に矢が刺さると、なんともいえない気持ちのいい効果音がなります。この音がホント中毒性があって病みつきになるんですよ!というのが1つ。もう1つが自分だけのマイダーツを作れることです。フライト、シャフト、バレル、チップ、これら4つのパーツを組み合わせて、使い心地にこだわるもよし、デザインにこだわるもよし。自分好みのマイダーツができると愛着が湧くんですよね。「早くこのマイダーツを投げたい!」と思う頃には、ダーツが趣味として定着してると思います。

メリット

  • 1人で気軽に始められる
  • 自分だけのマイダーツを作れる
  • 様々なデザインがありコレクションしたくなる
  • ダーツが真ん中(ブル)に当たったときなんともいえない快感が得られる

デメリット

  • 特になし

バスケットボール(フリースタイル)

運動不足の解消にピッタリ

日頃運動してないし、いきなりバスケットボールとか無理…と思ったあなた。このバスケットボール(フリースタイル)は試合をする前の準備運動である、ボール回しやボールハンドリングの技術を限界まで突き詰め、その美しさを競う競技です。そのためコートの端から端まで全力で走ったり、人とぶつかってケガをすることはないので安心してください。また、最初から難しいことをする必要はありません。バスケットボールを使って足の間を通したり、指の上で回したり、仰向けに寝て天井に向かって投げたりと軽い運動から始まります。運動不足解消やストレス発散になりますので、日頃運動不足だなと感じている方にはちょうどいい趣味なんです。

ボールのデザインが豊富

先程載せた写真はTACHIKARAという企業が作ったフリースタイル専用のバスケットボールです。水色やピンク、ヒョウ柄など様々なデザインがあり、いろんなボールを見るだけでも楽しいですよ。TACHIKARAの商品一覧はこちらですので、ぜひチェックしてください。

参考 バスケットボール フリースタイルボールTACHIKARA

メリット

  • ボール1つ買えば始められる
  • 運動不足解消になる
  • 購入したボールをインテリアとして飾れる

デメリット

  • フリースタイル専用ボールが高い(約7000円)

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フリスビー(フリースタイル)

自宅で1人でもできるフリスビー

子どもの頃、あの円盤を1度は投げたと思います。大人になった今でも友達とやるとすごく楽しいのですが、なかなかそんな機会ってないですよね。自分で投げて自分で取りに行くのも虚しいだけだし…。そもそも外に出るのが面倒な日も多いでしょう。そこでオススメしたいのがフリースタイルです。フリースタイルは指の上でフリスビーを回したり、体の上を転がしたりいろんな技を組み合わせてその難しさや美しさ、完成度を競う競技です。言葉でいうと難しいですが、極めるとこんなふうに遊べます。

これはさすがに自宅では無理ですが。。

でも例えばこちらの技「ネイルディレイ」は自宅でも十分できると思いますよ。

メリット

  • 初期費用が安い(フリスビー1枚約2200円のみ)
  • フリスビーのデザインが良くコレクションしたくなる

デメリット

  • 大技になってくると自宅ではやりづらい

ヨーヨー

大人も楽しめるおもちゃ

コカコーラヨーヨーやハイパーヨーヨーはご存知ですか?コカコーラヨーヨーは1970年代に、ハイパーヨーヨーは1990年代にブームとなり、子ども達のおもちゃとして親しまれていました。実は今、子どものおもちゃだったヨーヨーが大人も楽しめるおもちゃとしてすごい進化を遂げています。今のヨーヨーを使ったおもしろい技を2つ紹介しますので、1度見てください。

こちらはボヨンボヨンという技です。動きがそのまま技の名前になってます笑


こちらはフィンガースピンという技です。ヨーヨーを指の上で回す技です。


デザインが豊富

同じヨーヨーでも赤、青、緑、マーブル柄、スプラッシュ柄など様々なデザインがあり、同じヨーヨーをコレクションする人も多いです。また、ヨーヨーに使う糸も白だけではなく青やピンクなどいろいろありますので、自分好みの組み合わせを探すのも楽しいですよ。例としてヨーヨーの商品ページのリンクを貼りますね。

参考 ファーストベースヨーヨーストア リワインド

メリット

  • 初期費用が安い(初心者向けヨーヨー1つ2500円程度)
  • デザインが豊富

デメリット

  • 特になし

ペン回し

ストレス発散におすすめ

ストレスが溜まると無意識にやってしまうことってないですか?たとえば貧乏ゆすり、顔を触る、ボールペンをカチカチする、ため息など…。これらの行動をすることで無意識にストレスを発散していますよね。ペン回しにも同じようにストレス発散の効果があります。ペンを回すことで指に刺激を与え、技が決まるちょっとした快感がストレスを和らげてくれます。慣れてくるとペンを見なくてもできるので、テレビを見てるときや、退屈な授業、会議中の手持ちぶさたにも効果的です。ただしペンを落とす音が何度も鳴ると不快に感じる方もいますので、落とさないよう注意が必要です。

文房具屋が楽しくなる

ペン回しを本格的に始めると文房具屋のペンを見る視点が変わります。「書きやすいか」ではなく「回しやすいか」になるんです笑。視点が変わると文房具屋が楽しくなりますよ。また、ネットで調べると市販のペンを組み合わせてペン回し専用のペンを作る方もいます。amazonにはそのペン回し専用ペンが売っているので「ペン回し」などで調べてみてください。

メリット

  • ストレス発散にぴったり
  • 指を動かすだけなので疲れにくい
  • 手持ちぶさたの解消に効果的
  • 文房具屋が楽しくなる

デメリット

  • ペンを何度も落とすと不快に思われる

こんな人はハマりやすい!

  • カードや切手など何かをコレクションしたことがある
  • 所有欲が満たされるので電子書籍より実物の本が好きだ(ダウンロード版ゲームよりパッケージ版ゲームが好きだ)
  • ボールの壁当てや素振り、ゲームで言えばタイムアタックなど同じ練習を何度も繰り返したことがある
  • 複数の部品をカスタマイズして自分だけの物を作ることに魅力を感じる
  • Twitterでたくさんの「いいね」をもらい、嬉しいなあと感じたことがある

この記事で紹介した趣味はダーツにしてもヨーヨーにしても、同じようなものをたくさん集めたくなります。そのため過去に何か集めたことがある人はハマりやすいと思います。また、自分が好きな物を買うことで所有欲が満たされます。そして、これらの趣味はやることは単純ですが非常に奥が深いです。単純な練習を何度も何度も繰り返しながら上達していきます。そのため、小さい頃に繰り返し何かを練習した人はハマりやすいでしょう。そして、これらの趣味は極めると芸にできます。会社の飲み会やTwitterで披露すると何かと褒めてもらえますので、褒められたい方におすすめです。