【メダルゲーム攻略】マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー 2

マリオパーティふしぎのコロコロキャッチャー2の基本的なゲームの流れから台選びのポイント、実際の攻略例まで説明します。

メダルを増やす2つのコツをこちらで詳しくまとめています。先に基本的なコツを読むと、より攻略しやすいでしょう。

【メダルゲーム攻略】メダルを増やす2つのコツ
MEMO

説明に使った専門用語は記事の1番下にあるQ&Aで解説しています。「クルーンステップ?なにそれ?」と思ったらQ&Aを見て欲しいです。

基本的なゲームの流れ

ゲーム画面およびフィールド

ゲーム画面およびフィールド

  1. フィールドにある赤、黄、青のボールを落としてクルーンステップをMAXまで上げ、クルーンチャンスへ
  2. クルーンチャンスでJPチャレンジを当てるとJPチャレンジ抽選へ
  3. JPチャレンジ抽選でJPを当てるとメダル大量獲得!

基本的にこの流れを繰り返します。マリオパーティふしぎのコロコロキャッチャー2をやったことがない方は、まず実際にプレイしてこの流れを把握して欲しいです。

メダルの増やし方

メダルの主な増やし方は以下の2つです。

  • JPチャレンジで増やす
  • ダーツで増やす

JPチャレンジで増やす

JPチャレンジはたとえJPが当たらなくても50枚〜200枚の払い出しが期待できます。JPチャレンジに行く方法は以下の3つです。

  • フィールドにある赤、黄、青いずれかのボールを3つ落として、クルーンチャンスでJPチャレンジを当てる
  • 赤、黄、青いずれかのJPスターを3つ集める
  • スロットでJPチャレンジを当てる

どの方法を取るにしても道のりは遠いですが、その分見返りも大きいです。

この方法で増やすなら、まずは赤黄青のボールをどれでもいいので3つ落としましょう。今何個落としているかは画面右上にある赤黄青のステップで確認できます。クルーンステップが多く貯まっている台、または、JPスターが多く貯まっている台がおススメです。

ダーツで増やす

サイコロを振ってゴールまでたどりつくと、ダーツのミニゲームが始まります。その払い出しでメダルを増やします。ポイントは以下の4つです。

  • 回転するダーツの的に向かってタイミングよくボタンを押してダーツを投げる
  • 何本投げられるかはゴールまでに集めたダーツの本数で決まる
  • 最高払い出しは「ダーツの本数 × 30枚」
  • 目押しで高払い出しを狙える

結局何枚ぐらいの払い出しが期待できるか、これは私の感覚ですが「ダーツの本数 × 15枚」です。例えばダーツ10本持ってたなら約150枚の払い出しが期待できます。うまい人ならもっと多く稼げると思いますが私はあんまり目押しできないので。。

メダルを増やす方法を2つ紹介しましたが、これらの方法で必ずメダルが増えるわけではありません。しかし、高確率でメダルが増える台を見極める方法があります。その方法を次に説明しますね。

スポンサーリンク

台選びのポイント

台選びのポイント

台選びのポイント

  1. クルーンステップがMAXまであと1つ
  2. JPスターがMAXまであと1つ
  3. ゴールまであと30マス以内
  4. ダーツの所持数が5本以上

1と2に当てはまる台がこちらです。

JPチャレンジを狙いやすい台

JPチャレンジを狙いやすい台

赤のクルーンステップが2つあり、赤のJPスターも2つあります。この状態でフィールドの赤いボールを落とせば2分の1の確率でJPチャレンジ獲得です。(クルーンチャンスでJPチャレンジとJPスター、どちらに入ってもJPチャレンジとなるため。)

そして3と4に当てはまる台がこちらです。

ゴールまで19マス、所持ダーツ5本の台

ゴールまで19マス、所持ダーツ5本の台

ゴールまで19マス、かつ所持ダーツ5本の台です。この台なら以下の内訳で若干プラスになるでしょう。

  • 投入…30枚(ゴールするために必要な枚数)
  • 回収…37枚(ダーツゲームで75枚の払い出しを得て、その内半分が手元に落ちた計算)

放出期と回収期の特徴

ちょっとややこしい話なので「メダルを増やす方法」には書かなかったのですが、大半のメダルゲームには、よく当たりメダルが増える時期と、逆にほとんど当たらずメダルが減る時期があります。

これらをそれぞれ「放出期」、「回収期」と呼んでいます。要は「放出期」のときだけ遊べばメダルはどんどん増えていきます。

放出期

  • ブロックからメダルがよく出る(20枚~50枚)
  • クリスタルのブロックを叩く
  • ルーレットブロックを叩く
  • キャッチャーのアームが強い

回収期

  • ブロックからメダルが出ない
  • ブロックからボーナスゲームに必要な星ばかり出る
  • ブロックから星ばかり出るため演出が少なく、保留がどんどん減っていく
  • 何度キャッチャーチャンスを行ってもアームが弱い
  • ブロックすら叩かず、ただただマリオがボードを走っている

引き際

  • 回収期の特徴に当てはまった場合
  • クルーンチャンス終了後
  • ゴール後
  • ボーナスゲーム後
  • JPスターMAXによるJPチャレンジ終了後

回収期の特徴を感じたらキリのいいところで引いてください。ズルズル続けるとメダルが減る可能性が高いです。。

攻略例

攻略の手順は以下の3ステップです。

  • 台の良いところを考える
  • その台をプレイしたら何が起こっていくか想像する
  • 想像した内容からこの台で勝てるかどうかを判断する

良い台と悪い台、2つの例を紹介します。

良い台

良い台

良い台

まずこの台の良いところを考えます。この台の良いところは以下の3点です。

  • 赤のクルーンステップがあと1つでMAX
  • 赤のJPスターがあと1つでMAX
  • 赤のボールがフィールドにある、しかもそれほど遠くない

次にこの台をプレイしたら何が起こっていくかを想像します。

  1. 150枚ほど使って赤のボールを落とす
  2. クルーンチャンスでJPチャレンジまたはJPスターに入ればJPチャレンジ獲得(確率は2分の1)
  3. JPチャレンジで50枚〜JP(1819枚)が期待できる

次に想像した内容からこの台で勝てるかどうかを判断します。

  • 運良くJPが当たればその払い出しで750枚程増える(150枚使ってJP1819枚を当て、その内約半分が手元に落ちてきたと仮定)
  • 運が悪ければ150枚程減る、しかしクルーンチャンスまでは確実に行ける

運が悪ければ150枚減るがそこまでリスクは大きくないため、勝てると判断します。勝てると判断したら実際にプレイします。遊びながら引き際を整理します。

  • 赤いボールを落とす
  • この時点で回収期なら引く

個人的な意見ですが、このマリオパーティふしぎのコロコロキャッチャー2はJP無しではメダルを増やしにくい機種です。そのため、モンスターハンターメダルハンティングG以上に早く引いた方が良いと思います。

次に悪い台を紹介します。

悪い台

悪い台

悪い台

まずこの台の良いところを考えます。この台の良いところは以下の2点です。

  • 黄色のクルーンステップがあと1つでMAX
  • 赤のJPスターがあと1つでMAX

次にこの台をプレイしたら何が起こっていくかを想像します。

  1. フィールドにボールが無いため早い段階でキャッチャーが揃う
  2. 赤と黄色のボールを狙う(黄色のボールが1つ取れたと仮定)
  3. 取ったボールを落としてクルーンチャンスへ
  4. クルーンチャレンジでJPチャレンジに入ればJPチャレンジ獲得(確率は6分の1)
  5. JPチャレンジで50枚〜JP(898枚)が期待できる

次に想像した内容からこの台で勝てるかどうかを判断します。

  • 運良くJPが当たればその払い出しで150枚程増える(300枚使ってJP898枚を当て、その内約半分が手元に落ちてきたと仮定)
  • 運が悪ければキャッチャーで目当てのボールが取れず200枚〜300枚程メダルが減る

運が悪ければ200枚〜300枚ほど減るのに、勝って増えるのは150枚とリスクが大きいため、負けると判断します。プレイはしません。

スポンサーリンク

Q&A

よくわからない専門用語があります。

クルーンステップとは?

こちらのゲーム画面右上にある赤、黄、青のステップのことです。

赤、黄、青のステップがクルーンステップ

赤、黄、青のステップがクルーンステップ

クルーンステップを貯めるにはフィールドにある赤、黄、青のボール、いずれかを落とし、ルーレットでクルーンステップを当てる必要があります。最低でもボールを1つ落とせばその色のステップは1つ上がります。

クルーンチャンスとは?

こちらのクルーンで行う抽選です。

クルーンチャンスを行う抽選機

クルーンチャンスを行う抽選機

基本的にクルーンステップを3つ貯めるとクルーンチャンスが行われます。6つのポケットがありそれぞれ以下の効果があります。

  1. No.1…JPスター
  2. No.2…40枚
  3. No.3…40枚
  4. No.4…JPスター
  5. BETゲーム…BETゲーム抽選へ
  6. JPチャレンジ…JPチャレンジへ

JPスターとは?

画像右側の星がJPスター

画像右側の星がJPスター

この画像では、赤が2個、黄が0個、青が2個貯まっている状態です。JPスターはクルーンチャンスで獲得でき、3つ貯めればJPチャレンジが行われます。

JPチャレンジとは?

中央にあるこちらの抽選機を使う抽選です。

JPチャレンジを行う抽選機

JPチャレンジを行う抽選機

基本的にクルーンチャンスでJPチャレンジを当てるか、JPスターを3つ貯めると行われます。ポケットの種類と効果は以下の通りです。

  • 200…200枚の払い出し
  • 777FEVER…フィーバーゲームに突入
  • EX…画面に表示されているEXJPの枚数分払い出し
  • JP…画面に表示されているJPの枚数分払い出し
  • クッパ…50枚〜200枚の払い出し(枚数は後のルーレットで決定)

ダーツゲームとは?

サイコロを振ってゴールまで行くとダーツゲームが始まります。タイミングよくボタンを押してダーツを投げ、的に書かれた数字の分だけメダルが払い出されます。

ダーツを何本投げるかは、ゴールまでに得たダーツの本数で決まります。いま何本のダーツを持っているかは、ゲーム画面左側より確認できます。

この場合ダーツを6本持っている

この場合ダーツを6本持っている

保留の色が変わりました。どんな効果がありますか?

保留の色が変わるとブロックから出るメダルの払い出しが2倍、3倍と増えます。青は1倍、緑は2倍、赤は3倍です。

例えば赤の保留を使ってキャッチャーが当たるとキャッチャー×3を得られ、赤の保留を使って50枚が当たると150枚の払い出しとなります。保留の色は、保留をMAXまで貯めたうえでさらにチャッカーへメダルを通すと変わります。

保留の色は何色を維持すればいいですか?

何色でもいいと思います。青はローリスクローリターン、緑はミドルリスクミドルリターン、赤はハイリスクハイリターンと考え、好みに合わせて維持してください。私はゲームの進行を早くしたいので赤の保留を維持するようにしてます。

メダルは何枚ずつ投入すればいいですか?

何枚ずつでもいいと思います。私は赤の保留を維持するために入れられるだけ入れてます。

ダーツがうまくできません。コツはありますか?

コツはないです。。動体視力を鍛えるか慣れるしかないと思います。ダーツに関してわかったのは低速、中速、高速と3段階の速度があることぐらいです。すみません。。

JPチャレンジでFEVERに入ると何が起こりますか?

フィーバーゲームが始まります。フィーバーゲームは簡単にいうと確率変動モードです。サイコロを振る代わりにスロットが回るようになり頻繁にメダルが払い出されます。

しかし、フィーバーゲームは1度の払い出し枚数が少なく、あまり期待できません。個人的な意見ですが、 JPチャレンジでFEVERに入るより200に入った方がメダルは増えると思います。

クルーンチャンスでBETゲームに入ると何が起こりますか?

まずBETゲームを行うかどうかルーレットで決めます。BETゲームはメダルを使うミニゲームで、制限時間内になるべく多くのメダルをチャッカーに入れ、入れた枚数×?倍の払い出しを得られます。

?に入る倍率はクルーンで決定し、最大10倍です。運が良ければ500枚以上の払い出しが得られるため全力で投入するのもおもしろいですよ。

キャッチャーがうまくできません。コツはありますか?

ボールがギュウギュウに詰まっているところはアームが入る隙間がないので避けてください。また、ボールがスカスカのところは狙ってもボールが逃げてキャッチできないので避けてください。

狙うのはボール同士の隙間に若干余裕があるところです。ここを狙えばアームが入り、かつボールが逃げないのでキャッチできます。

また、アームの強さはコロコロ変わります。何度やっても掴めない場合は回収期の可能性がありますので、台を変えるのも手です。

キャッチャーでどのボールを狙えばいいですか?

基本的には赤、黄、青を狙います。それ以外は目的に応じて狙います。

クルーンレベルアップとはなんですか?

クルーンのレベルが上がるとクルーンチャンスで40枚のポケットがJPスターに変化します。レベルは赤、黄、青のクルーンステップが横に揃うと1上がり、最大でレベル3まで上がります。

他にわからないことがあります

こちらの公式サイトで遊び方など調べてみてください。

参考

トップページマリオパーティふしぎのコロコロキャッチャー2

それでもわからなければ、すみませんが私のツイッターまで連絡をお願いします。